40代の男性の方にユニークな対策方法を教えていただきました。

40代脇汗に悩む男性サラリーマン

まず、第一に、汗をかくこと前提で行動しています。
気になる時は、汗脇パットをするか、袖のない服を着る、もしくは、それ以上に多くの服を着ることで、目立たなくしています。

 

また、以外かもしれませんが、靴下を厚目のものにしておけば、あまり脇に汗をかかなくてすみます。
その代わり、足に汗をかきすぎてしまうので、足が蒸れて嫌な人(逆に足が臭くなってしまうから嫌な人)にはお勧め出来ません。

 

汗をかくこと自体なるべく少なくしたいのであれば、スプレータイプの制汗剤がいいです。
また、無香性のものの方が、脇汗対策としては、変に臭いがつくよりはいいかと思います。

 

なるべく汗をかかない対策としては、水をあまり飲まないというものがありますが、夏場はそれでは参ってしまいます。
そこで、イオン質の飲み物、例えば、ポカリスエットのようなものを飲むことで、比較的、飲む量自体を減らすことが可能となってきます。

 

塩分をとることも効果的です。そのため、塩こぶなどを舐めることで、なるべく、飲む水分の量を減らし、汗自体の量を押さえることが可能になってきます。
なるべく、サプリメントや薬などは摂らない方がいいのではないかと思います。

 

そちらに頼ってしまうと、今はいいかもしれませんが、おそらく、そのうち効果が薄れてきて、あっと言う間に大量の薬をとらなければならなくなってしまうでしょう。

 

もし、そうならなかったとしても、体質が変わってしまい、本来であれば、少量しか汗をかかない人でも、普段よりも多くの汗をかいたと体が勘違いしてしまい、大量の水分を必要とすることにもなりかねません。

 

なるべく、肌着などを脇にあたるようにして、かいた汗をすぐに吸収してくれるように対策をとって街に繰り出しましょう