脇汗パッドを使う場合にちょっと注意したい点など

汗ワキパッド

脇汗に悩んでいる人の味方として、脇汗用パッドという商品が売られているのをみなさんご存知でしょうか。

 

買いやすいところで言うと、コンビニやドラッグストアなどどこにでも売っています。
わからない人は制汗コーナーとかに置いてあるので探してみて下さいね^^

 

脇汗って自分では目立たないと思っていても、結構目に付くものなんですよね。知らないうちに脇汗をかいていて服に汗染みが出来てしまっていたり、かと言って脇汗の事を考えて着たい服を着れないのも嫌ですよね。

 

脇汗をかいても服ににじまずに、汗染みにもならない方法はあるのでしょうか。汗をかいてる事が客観的に他の人にわからなければいいんですよね?「汗なんてかいてません」と涼しい顔をしたいんです。

それでは、脇汗パッドを使用するという方法について解説しようと思います。

私もかなりの汗かきなので、これからの暖かくなる季節は止まらない汗をどうしようかと試行錯誤する季節でもあります。

 

制汗スプレーも色々なところで売っていて、もちろん使用した事もありますが、汗かきの私にとっては一時的な応急処置にしかなりません。いい匂いを一瞬振り撒けるって感じですよね?頻回にスプレーできればいいのですが、仕事中やデート中などそうはいかない場面って結構ありますよね。

 

そこで、私の強い味方になっているのが、脇汗パッドなんですよ。脇汗パッドの多くは裏がシール生地になっていて、服に直接貼り付けるタイプが多いと思います。
着たい服の脇の部分にあらかじめ貼っておき、あとはその服を着るだけです。

 

最初は少しずれたところに貼ってしまい、脇汗が少し服ににじんでしまう事もありましたが、貼る事に慣れてしまえば数秒で出来る脇汗対策になります。
気を付けなければならない事として腕を上げた時に脇汗パッドが袖から見えないように貼らなければなりません。
実際見えた時は脇汗が服ににじんでいるのを見られた時くらい恥ずかしい思いをします(笑)なので、鏡の前で腕を上げてちゃんと確認しましょう。

 

また、長時間使用しているとシールの部分の粘着が弱くなる事があります。トイレに行った時や、化粧直しの時にでも確認は必要かも知れません。

 

そして半袖などの服は脇汗パッドをこっそり仕込めますが、タンクトップのような袖のない服はどう頑張っても見えてしまいます。それが脇汗パッドのネックになっているとは思いますが、そんな時は他の制汗グッズをこれでもかというくらい使用して対策をしているんですね。脇汗パッド自体はコスパ的にもかなりリーズナブルなので、他のグッズとうまく併用して暑い季節を一緒に乗り切りましょう!